2007年1月から、淡路市内のとある地域で「淡路島の別荘」建築工事が始まりました。鉄骨造の計画で、設計は林泰介建築研究所様、施工を当社がしています。
この別荘を建築中のお客様、設計事務所様とはウィークエンドホームズ社様を介して出会い、工事をさせていただくことになりました。
これが設計図書の一枚(断面図)です。

海に向かって開口部が設けられ、まさに「海を望む別荘」といったデザインです。

現場では現在、基礎工事が進められており、この日は基礎コンクリート打設工事が行われました。ポンプ車を使った「ポンプ打ち」と呼ばれる打設方法です。

ポンプ車は、オペレーターが腰に付けたリモコンを使ってコントロールします。

ポンプ車から圧送されてきたコンクリートは、型枠の隅々まで、また鉄筋と鉄筋の間まで行き渡るように、バイブレーターという道具を使って充填されていきます。

そして、決められた高さまで充填されたコンクリートは、左官の手によって、きれいにコテならしされていきます。

作業開始から約3時間半後、コンクリート打設工事が無事に完了しました。

現場はこの後、養生期間を経て型枠解体、埋め戻し、建て方へと続いていきます。
