淡路市旧東浦町地区の仮屋保育所近くにある和菓子屋さんです。毎年この時期から秋の終わりごろまで造られる「丁稚ようかん」がお奨めです。丁稚ようかんの裏には本物の竹の皮が付いていて、一個一個が真空パックされています。

素材を活かした程よい甘さで、田舎特有の素朴な味わいといったところでしょうか。少しオーバーですが、何個食べても飽きません。毎年この時期、一度は食べたくなる和菓子です。
淡路市旧東浦町地区の仮屋保育所近くにある和菓子屋さんです。毎年この時期から秋の終わりごろまで造られる「丁稚ようかん」がお奨めです。丁稚ようかんの裏には本物の竹の皮が付いていて、一個一個が真空パックされています。

素材を活かした程よい甘さで、田舎特有の素朴な味わいといったところでしょうか。少しオーバーですが、何個食べても飽きません。毎年この時期、一度は食べたくなる和菓子です。
先日から淡路市の大磯で、新築物件の基礎工事が着工されています。6月5日の上棟に向け、現場ではこの日、捨てコンクリートへの墨出しが行われていました。

捨てコンクリートとは、基礎の強度とは関係なく、墨を出すために打設されるコンクリートです。そして基礎工事の場合の墨出しとは、図面を地面に原寸大で描くような作業です。基礎の芯や外面、内面をこの作業で示していきます。

この墨を頼りに鉄筋や型枠が組まれていくため、仕事の精度はこの墨出しによって決まります。完成してしまうと見えないところですが、とても重要な作業です。現場担当者はいつものようにうまく済ませていましたが、「見えないところにも安心感を」そんなことを考えた一幕でした。
先日、スタッフの身内のお宅の山へ「たけのこ掘り」に出掛けました。今回堀りに行ったたけのこは、「孟宗竹」という種類のたけのこでした。孟宗竹のたけのこは、1日に7cmほど成長するらしく、成長しすぎると食べられなくなるので、掘る時期は限定されてしまう貴重なものです。

山へ案内され、早速竹林に入ると清涼感のある空気が広がっていました。そして地面を注意深く観察すると、たけのこが所々で頭を出しています。廻りの葉を取り除き、「つるはし」でザクリ。おいしそうなたけのこが取れました。

掘ってきたたけのこは、早速調理されます。水に「米ぬか」と「鷹の爪」を適量加え、茹でます。この茹で方で、やわらかさやエグみが決まるので、重要な下調理といえます。

そして、やわらかく茹で上がったたけのこは、水につけて保存します。たけのこを掘ったこの日は、天ぷらや煮物などをおいしくいただき、淡路島の「旬」を楽しむことができました。
5月14日から開催されたトライやるウィークですが、生徒さんには初日・2日目と住宅設計の体験を、3日目〜最終日までは木工や現場での作業を体験してもらいました。写真はそれぞれが設計した家を、スタッフや担任の先生の前でプレゼンテーションしている様子です。

木工体験では工具を使い、本棚を造りました。本棚の図面作成から材料への墨付けなど、物造りをゼロから体験してもらえたと思います。

最終日は以前地鎮祭の様子をご紹介した現場で上棟風景の見学でしたが、最後は好奇心が駆り立てられたのか自ら進んで足場に上り、作業に加わりました。

あっという間の5日間、無事に終了してなによりでした。設計や木工、現場での体験を通して「物造り」の面白さがうまく伝わったでしょうか。中学2年生といえば、将来への意識を少しずつ持ち始める大事な時期です。今回の社会経験が少しでも生徒さんたちの「将来への糧」になることを切に願います。
先日、鉄骨の間柱が施工された現場ですが、屋根工事や防水工事が完了し、現在は大工さんが内装下地の木工事を進めています。また外部では、外壁下地の透湿性の防水シートが施工されていました。

写真は木の床組下地です。鉄骨との取り合いはすべて手加工で合わせ付けられています。

建物の2階部分では、2人の大工さんが海を望みながら造作をしています。

この日はお客様や、設計者である林泰介建築研究所のスタッフの方々に足をお運びいただき、担当者との打ち合わせが行われました。現場はしばらくの間、木工事が進められます。
トライやる・ウィークとは、中学2年生の生徒さんが学習の場を地域の職場に移した社会学習イベントです。保育士や床屋さん、ガソリンスタンドの店員さんなどなど、普段学校の授業では得ることができない社会体験を、このイベントを通して体験することができます。

当社では毎年、地域への貢献として東浦中学校の生徒さんを受け入れており、今年は2名の男子生徒さんが当社を訪れました。今日から金曜日までの期間中、青い旗が立っています。

初日のこの日は設計体験を行いました。指導したスタッフ曰く、「なかなか筋が良いです」とのことでした。期間中は現場での作業もありますが、無事に期間を終えることができるよう、ただただ祈るばかりです。
当社では毎週土曜日の朝礼が終ると、業務を開始する前にスタッフみんなで分担してオフィスの掃除を行います。土日は来社いただくお客様が多く、少しでもきれいなオフィスで気持ちよく接客させていただくために始めました。

お客様を迎える玄関部分は特に入念に掃除します。雑巾がけや掃除機担当など、男女関係なく分担し、この日は男性スタッフが掃除機をかけました。

掃除が終わり、業務を開始して程なく1組目のお客様が訪問されて来ました。お昼の前まで打ち合わせさせていただきましたが、少しでも気持ちよくお打ち合わせいただけましたでしょうか。掃除は毎週続きます。
当社の隣にある焼肉屋さんです。お隣ということもあり、当社では夕食時になるとその匂いでご飯が食べられそうなほど、おいしそうな焼肉の匂いが漂ってきます。

そんな力(りき)さんですが、メニューが豊富でおいしいので、旧東浦町近辺の焼肉屋さんでは一番の混雑を見せるお店となっています。中でもおすすめは「石焼きピビンパ」です。

よく混ぜながら「おこげ」を作って食べます。あまったお肉や、別で頼んだユッケを入れて焼くとさらにおいしいです。トックスープ(韓国のお餅が入ったスープ)も扱っているのはこのお店だけで、石焼きピビンパともよく合います。

このお店は月曜日が定休ですが、それ以外の日は、スタッフ達が夕食時のおいしそうな匂いの誘惑に後ろ髪を引かれる思いでオフィスを後にしています・・・。
毎年、5月5日は旧東浦町地区にある伊勢久留麻神社の春祭りです。休日と重なるということもあり、今年も多くの人が訪れていました。この日は計3台のだんじりが出ており、威勢よく練り込まれていました。

中でも迫力ある練り込みをしていたのが、当社の職人も参加している森地区のだんじりです。境内のみでは収まらず、何度も国道に出てはだんじりを差し上げていました。

だんじりの迫力もさることながら、この祭りのもう一つの見どころはギャルみこしが出るということです。担いでいるのは地元の女子中学生で、祭りに華やかさを添えていました。

淡路市旧東浦町地区ではこの後、水かけ祭りで有名な事代主神社の秋祭りまでお休みとなります。事代主神社の祭りでは、男子中学生がみこしを担ぎます。
ゴールデンウィーク期間中の5月3日〜6日は通常業務をお休みさせていただきますので、お問い合わせへの返信等は5月7日以降となります。ご迷惑をおかけいたしますが、予めご容赦いただきますよう、よろしくお願いいたします。
また現在お問い合わせをいただいていたり、メールやTELにてやりとりをさせていただいているお客様におかれましてもご迷惑をお掛けし大変申し訳ございませんが、ご理解いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
不動産や建築でお世話になりましたお客様の中には、「家庭菜園やガーデニングをしたいけど、どうすれば良いの?」という方が意外にも多くいます。たしかに経験がなければ難しいかもしれません。そこで今回は、当社スタッフの家庭菜園を取材しました。

家庭菜園やガーデニングは、フワフワで水はけの良い土を造ることから始まります。スタッフの菜園は、現状では水はけが悪いので盛土とし、ふるいにかけられた真砂土を使用しています。

真砂土のみでは月日が経つと締め固まってしまい、植物が育つのには適さないので、「バーク堆肥」を混ぜて土を造ります。バーク堆肥を畑にまき、クワやスコップで耕します。

指がスっと入るようなフワフワ感になれば土造りはほぼ完成です。あとは元肥を施します。元肥が有機肥料の場合、肥料によっては発熱するので、苗を植える前に混ぜておきます。
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