9月16日、淡路市旧東浦町地区で事代主神社の水かけ祭りがありました。水かけ祭りとは、豊漁を祈願して練り歩くみこしに水を掛ける祭りです。前日の宵宮では、ちょうちんで飾られた5台の布団だんじりが、森地区から下田地区の旧国道を練り歩きます。

時折バケツをひっくり返したような雨が降った当日は、東浦中学の3年生の男子生徒さんがみこしで練り歩き、沿道の人達によって生徒さんの「水じゃ水じゃ水持ってこ〜い」という掛け声に遠慮なく水が掛けられました。

みこしはその後、生徒さん達とともに海へと入ります。今年は天候に恵まれず、かなり寒そうなのが印象的でした。当社のスタッフの多くも中学時代はみこしを担ぎました。毎年、この光景を目にする度に中学時代を思い出し、懐かしく思います。
