秋めいてきた淡路島ですが、当社のスタッフやお客様、現場の職人などでも一番人気の餌木(エギ)を使ったアオリイカ釣りが本格的なシーズンを迎えたようです。この釣りの魅力は、エギをラインやリーダーに結びつけると釣りができるので、手軽に楽しめること。

そして釣れたアオリイカが、本当に美味しいことにあります。スタッフも釣りたてのイカ刺しが食べたくてこの釣りをはじめました。
エギのサイズは2.5号〜3.5号、カラーはピンクやオレンジが定番です。

エギの使い方は、キャスティング後しばらく餌木が沈むのを待って底を取り、竿をシャクったりズル引きしたりなど様々です。アオリイカが釣れるとググっと重くなるので、合わせを入れてラインテンションをゆるめないように巻き取りましょう。

釣り上げられたアオリイカはほとんどの場合、最後の抵抗とばかりに墨を吐くので、漁港などの釣れるポイントには墨跡が残ります。初めての場所では墨跡を探してみてください。
これから秋が深まるにつれてアオリイカもサイズアップしていきます。「まだ釣ったことない」という方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
