2007年10月29日

淡路市大磯の住まい〜引渡し〜

淡路市大磯のとあるところで新築工事中だった現場ですが、工事が完了し、先日引渡しが完了しました。今回の住まいの特徴はなんといっても無垢の木が造り出す空間にあります。
当社で使用している骨太の構造体や、無垢の板がなんともいえない雰囲気を醸し出し、まさに「落ち着ける」といえる空間に仕上がりました。

月日が経つごとに趣を変えていく無垢材の空間

無垢材はたしかに反りなどの変形はありますが、時間の経過と共に深まる独特の「味」があります。生活をする中で付いてしまった傷なども、生活の一部のような自然なものに見えてしまうので不思議なものです。月日が経つごとに趣を変えていくこの空間が、少しでもお客様ご一家の幸せを演出できるよう、切に願います。

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2007年10月26日

柿の木

当社のオフィスの社長が座る椅子の後ろには窓があります。そこから木を植えた坪庭が眺められるのですが、最近この庭の木の中に、オレンジ色の実を付ける木があることに気付きました。オレンジ色の実の正体は「柿」です。

柿の木

実はこの柿の木、誰も植えた記憶のない、おそらく自生したものでした。鳥が種を運んできたのか、スタッフの誰かが種をそこに捨てたのか、はたまた・・・原因は定かではありませんが、種から実をつけるまで育った柿の生命力には関心させられます。

収穫した柿

大半は冬支度をする鳥の餌になりましたが、無傷のものを一つ収穫。見た目は渋柿のようで、昔ながらの茶色い果肉でしたが、スタッフ数人で味見をしてみるとなんともいえない素朴な甘さがありました。柿は以外に好評だったので、来年は鳥との争奪戦です(笑)。

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2007年10月23日

栗拾いのおすそわけ

淡路島の秋の味覚(山の幸)といえば、「みかん」や「栗」、「さつまいも」、「ぶどう」などがあり、様々なところで味覚狩りが楽しめます。そんな秋の味覚ですが、知人が旧北淡町エリアにある栗脇農園さんへ栗拾いに出掛けたそうで、おすそわけをいただきました。

いただいた栗

早速ゆがいた栗を包丁で半分に割り、スプーンでそのまま食べましたが、程よい甘みでこれぞ秋の味。残りは「栗ごはん」にしましたが、甘露煮で茶碗蒸しに入れるのもいいですね。また山の幸もさることながら、海ではアオリイカやイワシ、青物などおいしい季節となっています。

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2007年10月17日

デザインを「プチ」リフォーム

すでにお気付きの方もいらしゃると思いますが、スタッフが業務の合間に少しずつ進めていたヘッダー部分のイラストが完成し、先日デザインを「プチ」リフォームしました。
ブログ開設当初から使っていたヘッダー部分のデザインですが、元々はseesaaのデザインテンプレートにあったものをほんの少しだけ改造したものでした。ブログを運営しているとやはり、オリジナルのデザインを構築したいものです。

旧ヘッダー

とはいっても全面改装するには時間やスキルが必要です。そこで今回の「プチ」リフォームとなりました。「あんまり変わってないやん!」とツッコまれそうですが・・・。
一応、Adobe社のIllustratorというソフトを使って本格的な作画をしています。評判が悪ければ戻そうかな・・・と少し弱気ですが、新デザインをよろしくお願いします!

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2007年10月15日

そらまめの種まき

10月といえば「そらまめ」の種まき時期。そらまめといえば痩せ地でもそこそこ育ち、食べてもおいしいので、ちょっとした菜園気分を味わいたい場合にはお奨めの作物です。連作障害がきついので以前にまいたところは2〜3年は避けるようにしましょう。

育ってきたそら豆

種をまく作業ですが、種は一粒ずつ、黒い部分を斜め下にして地面に埋め込みます。(元肥をする場合は種を埋め込むところに穴を掘り、底に油かすを入れ土をかぶせておきます。)
1〜2ヶ月ほど経過した寒い時期になると、上の写真のように育ってきます。

花が咲いたそら豆

成長が進むと紫の花を咲かせます。花が咲いたところで、栄養分が実の方へ行くように先端にハサミを入れて止めます。受粉は虫にまかせて、あとは実がなるのを待つばかりです。

実の方に栄養がいくように

5月の中旬になれば実が食べごろの大きさになり、フカフカのさやに入ったそらまめの収穫が楽しめます。そらまめは、1さやで1〜3粒収穫でき、お奨めの食べ方はなんといってもビールに良く合う塩茹でです。種をまけば収穫期が本当に楽しみな作物、いかがでしょうか!?

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2007年10月12日

秋の商工祭りのお知らせ

10月14日(日)、淡路市商工会東浦支部が主催する「道の駅イベント秋の商工祭り」が、東浦ターミナルパーク駐車場内で開催されます。当日は幅広い年齢層にお楽しみいただける体験コーナーやバザーなど、様々なイベントが予定されています。

秋の商工祭りのお知らせ

またヨーヨー釣りやスーパーボールすくいなど、お子様向けの露天も予定されていますので、ご家族そろってイベントにご参加ください。それにしても「東浦うんちく王決定戦」はどんな方が優勝するのでしょうか!?なお、画像をクリックいただくと広告がPDF形式で表示されます。

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2007年10月09日

釜口八幡神社と松帆神社の秋祭り

10月6日は「釜口八幡神社」で秋祭りが、7日は淡路市旧東浦町の祭事を締めくくる、「松帆神社」の秋祭りが行われました。

どちらの祭りも当日は天候に恵まれ、汗ばむほど暑い一日になりました。

釜口八幡神社の秋祭り

旧東浦町内でも比較的人口が少ない釜口地区で行われた釜口八幡神社の秋祭り。小学生による相撲大会や、保育園児による催し物などが行われ、地域をあげての祭りとなりました。

松帆神社の秋祭り

一方の松帆神社では毎年、仮屋保育所の5歳児の子供さんが手造りのだんじりを練りこみます。今年は久留麻ガーデンコートにお住まいの子供さんも参加していましたが、大人のだんじりと共に秋祭りを締めくくりました。

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2007年10月06日

花壇の植え替え

当社のオフィスに入る玄関外の脇には、簡単に造られた花壇があります。今回、秋の花植え時期もあり、スタッフが花の植え替えを行いました。花はホームセンターで購入したパンジー。

女性スタッフが慣れた手つきで手際よく植え替えました。

花壇の植え替え作業

気転をきかせて、誰の声もなく植え替えてくれたのは、本当にありがたいことです。オフィスの玄関といえばお客様をお迎えする大切な部分、いわば会社の顔といえる部分です。植えられたパンジーがオフィスの玄関に文字通り「華」を添えてくれました。

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2007年10月04日

写真とCDをいただきました

林泰介建築研究所様から一通の封書が届きました。中には以前、お引渡しが完了した淡路島の別荘の完成写真と、CDに収められたデジタルデータが。早速拝見しましたがその完成度には驚かされました。雑誌に掲載予定とのことで、撮影は写真家にお願いをしたそうです。

届けられた写真とCD

以前、写真の仕事に携わっている知人に聞いたのですが、建築写真の難しさはバラつきの無い線にあります。縦の線なら、全ての縦の線を可能な限り真っ直ぐに撮ること。何の変哲もないことのように思われますが、ここに写真家の腕が現れるそうです。

淡路島の別荘の完成写真

当社では建物に最大限のコスト反映を目指しているため、完成写真のほとんどはスタッフが撮影します。本人はプロになりきって撮影していますが、全て真っ直ぐなものはほとんどありません・・・。当社のホームページにある建築実例集を、そういう視点で見てもおもしろそうですね。

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2007年10月01日

彼岸花

淡路島では10月に入り、多くの田んぼが稲刈りを終えました。お米も美味しい淡路島では、程よい粘土質の旧五色町鮎原地区や、旧津名町大町地区のお米が昔から特に有名です。

田んぼのまわりに群生する彼岸花

そんな稲刈りが終った田んぼですが、車で走っていると田んぼのまわりに「緑の中に紅のアクセント」といった感じで彼岸花が群生している光景があちらこちらで見られます。

緑の中に紅のアクセント

彼岸花の光景も見られ、秋も本番になりつつあるこの頃ですが、昼夜の気温差が大きいのがこの季節。体調にはくれぐれも気をつけましょう。

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