当社のオフィスの社長が座る椅子の後ろには窓があります。そこから木を植えた坪庭が眺められるのですが、最近この庭の木の中に、オレンジ色の実を付ける木があることに気付きました。オレンジ色の実の正体は「柿」です。

実はこの柿の木、誰も植えた記憶のない、おそらく自生したものでした。鳥が種を運んできたのか、スタッフの誰かが種をそこに捨てたのか、はたまた・・・原因は定かではありませんが、種から実をつけるまで育った柿の生命力には関心させられます。

大半は冬支度をする鳥の餌になりましたが、無傷のものを一つ収穫。見た目は渋柿のようで、昔ながらの茶色い果肉でしたが、スタッフ数人で味見をしてみるとなんともいえない素朴な甘さがありました。柿は以外に好評だったので、来年は鳥との争奪戦です(笑)。
