1月12日・13日の2日間、北淡震災記念公園セミナーハウスで、「北淡活断層シンポジウム2008」が開催されました。12日は普及講演会「近畿地方を襲う近未来の大地震と防災」、13日は学術シンポジウム「2007年の能登半島地震・中越沖地震を考える」という内容。

12日のみの参加となりましたが、当日は天気のぐずつく中、会場はほぼ満席となり、地域の方々の防災意識の高さが伺えました。

公演内容も「近畿地方を取り巻く活断層について」や、「東海・東南海・南海地震における津波ついて」などなど、4時間ほどの公演時間でしたが、聞きごたえのある公演ばかりで防災意識を高める意味でも貴重な機会となりました。
