2008年03月28日

職人と進める工程会議

当社では、「社長のお父様が左官職人の親方をされていた」ということもあり、左官工事は原則、自社の職人で行います。(忙しい場合は応援をお願いしています。)

左官職人といっても、塗り壁にとどまらず基礎工事や外構工事、解体工事など、仕事を幅広くこなす職人で、その愛嬌の良さはどこへ行っても喜ばれる面々です。

会議の様子

そんな職人と工事担当スタッフが、先々の工事を円滑に進めるべく、定期的な工程会議を開いています。開かれるのは職人が仕事を終えた夕方。

このブログでは紹介できていませんが、3月、4月は竣工や着工、上棟がめまぐるしく予定され、工事担当スタッフと職人が真剣に議論する中でスケジュールが組まれました。

職人の高齢化も進み、今では3人となってしまった左官職人ですが、この先も続けていくべき組織の仕組みの一つとなっています。

posted by 住まいのあままつ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の生活・徒然日記