2007年3月26日〜29日の間、中国の上海に社員研修旅行に行きました。旅行会社のパックツアーで、日程が平日ということもあり、スタッフの面々は直前まで業務日程の調整に追われましたが、無事に日本を発つことができました。

上海航空社の飛行機内の様子です。今回が初めての海外経験というスタッフも中にはおり、少し緊張しながらの出発でした。

約2時間で上海空港に着きましたが、そこに待ち受けていたのは渋滞でした・・・。人口が多い上海の交通量は半端ではなく、ホテルに着くまで3時間以上かかりました・・・。

1日目の夕食は旅行会社のパックには付いておらず、ホテルに着くや社長の友人である張さんのお兄様のお宅にお招きを受け、現在お住まいのマンションへお邪魔しました。そこではご家庭の手料理をご用意いただいており、わいわいと食事を楽しみました。そして「上海の建築に触れよう」と、現在お住まいのお部屋を拝見させていただくうちに、夜は更けていきました。

研修旅行2日目。この日は旅行会社のパックでの観光でした。豫園や七宝で上海の古い建築や庭園を身近にふれたり、感じたりすることができました。建築では特に屋根の形状が独特で、日本の建築とは別の美しさがあります。

観光スポットからスポットへの移動中の一コマです。上海では現在、建築工事が盛んに行われており、いたるところでこのような光景に出会います。

竹で組まれる中国の足場は有名なので、遠目では足場は竹で組まれていると思っていたのですが「鋼管製」でした。しかし、やはり竹は使われており、床には竹が並べられています。

観光スポットを巡るうちに日が暮れ、夕食の時間となりました。この日の夕食は豫園のレストランでいただきました。豫園では電飾で飾られた建物が印象的でした。

夕食後、夜景スポットで有名な外灘に立ち寄りました。写真は近未来都市のような浦東地区の高層ビル群です。現地のガイドさん曰く、他国の要人が上海へ訪問する際にはさらにライトアップされるとのことでした。

雑技を鑑賞してこの日の日程は終了しました。それにしても、人間離れした技や命知らず!?な芸風にはただただ驚くばかりでした。

こうして、研修旅行の日程も後半へさしかかり、3日目はいよいよ自由行動です!!
以下、後編へと続きます・・・
