2007年4月吉日、淡路市旧淡路町のとある場所で、これから始まる新築工事の地鎮祭が行われました。地鎮祭とは、その土地の神様にこれから始まる工事の安全を祈願する祭事です。

敷地のほぼ中央に3mほどのスペースを造り、四方を竹と荒縄で飾ります。中央部に祀り物や神様を置き、祝詞を奏上いただきました。

式が終了し、砂で造った山に玉串と鎮め物が置かれています。この白い紙に包まれた鎮め物は、基礎工事の際、建物の中心となるところへ埋められます。

工事はこれから基礎工事が始まり掘削、床均し、捨てコン打設へと進んでいきます。
