完成に向け着々と進みつつある淡路島の別荘ですが、現場ではついに足場が解体され、外観の全容が明らかになりました。解体作業は朝から進められ、午後には解体した足場を車へ積み込む作業が行われていました。

今までは足場やシートによって覆われていた建物ですが「ついにベールを脱いだ!!」といった感じです。アルミ色と木部塗装された部分とが独特のコントラストを醸し出しています。

この現場をはじめて紹介した記事では、林泰介建築研究所様が作製した模型の写真を掲載しましたが、実際の出来栄えはいかがでしょうか。内部では大工さんの造作が進んでいます。
